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転職エージェント 用語集
転職エージェント選びで出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-27。選び方はこちら、複数社の併用は複数社の併用もご覧ください。求人数は日々変動し、求職者は原則無料です(一部に有料プランあり)。本ページは一般的な情報で、転職の成功を保証するものではありません。
- 転職エージェント
- 担当アドバイザーが、求人紹介・書類添削・面接対策・日程調整・年収交渉などを支援する人材紹介サービス。採用が決まった企業から成功報酬を得るため、求職者は原則無料で利用できる。自分で求人に応募する「転職サイト」とは仕組みが異なる。
- 総合型エージェント
- 幅広い職種・年代・エリアの求人を扱うエージェント(リクルートエージェント・doda・マイナビエージェントなど)。求人数が多く、まず登録して全体感をつかむのに向く。
- ハイクラス・スカウト型
- 年収が高めの求人やスカウトが中心のサービス(ビズリーチ・リクルートダイレクトスカウト・JACリクルートメントなど)。職務経歴を登録すると企業やヘッドハンターからスカウトが届く。即戦力・管理職・専門職向き。
- 特化型エージェント
- 特定の年代・職種・属性に特化したエージェント。20代・第二新卒特化(マイナビジョブ20's・ハタラクティブ等)、女性特化(type女性の転職エージェント)、外資特化(エンワールド等)などがある。
- 公開求人・非公開求人
- 公開求人は誰でも見られる求人、非公開求人は登録者だけに紹介される求人。多くのエージェントは非公開求人を多く持つ。公開求人数は日々変動し、公式トップに表示していない会社もある。
- スカウト(プラチナスカウト等)
- 職務経歴を登録すると、企業やヘッドハンターから直接届く声がけ。ビズリーチの「プラチナスカウト」など、通常より本気度の高いスカウトを区別する仕組みもある。自分の市場価値を知る手がかりにもなる。
- ヘッドハンター
- 企業の求人に合う人材を探し、スカウトや転職支援を行う専門家。ハイクラス・スカウト型サービスに登録しているヘッドハンターから声がかかることがある。担当者により得意領域が異なる。
- 両面型(360度式)
- 1人のコンサルタントが、求人を出す企業側と求職者側の両方を担当する方式(JACリクルートメント、LHH転職エージェントなど)。企業の内情を踏まえた精度の高いマッチングが期待できるとされる。
- キャリアアドバイザー
- 求職者を担当し、希望のヒアリング・求人紹介・選考サポートを行う担当者。エージェントの価値は担当者の質や相性に左右されるため、合わないと感じたら担当変更を申し出ることもできる。
- 面談(キャリアカウンセリング)
- 登録後に行う、希望条件や経歴の整理・求人紹介のための面談。対面・電話・オンラインで実施される。アフィリエイト広告では、この面談の実施が成果条件になっていることが多い(本サイトは報酬額を掲載しない)。
- 内定率・定着率
- 内定率は応募者が内定に至った割合、定着率は入社後一定期間(3ヶ月など)に在籍している割合。各社が公表する実績値は、調査時点・対象が異なるため、出典・時点とあわせて見る必要がある。
- 複数社の併用
- 複数の転職エージェントに同時に登録して使うこと。会社ごとに求人や担当者が異なるため、転職成功者は平均2〜3社を併用するといわれる。総合型+特化型の組み合わせが代表的。